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Processing

Arduinoでもっと遊ぶにはprocessingは必須らしい

ので初めて知ったことを書こうかなと

 

void setup()

は最初に実行されて初期状態を決めてる。Arduinoと同じだね。
小さいプログラム動かすくらいだったらいらなかったりする。
 
draw()って関数があるらしい
mousePressedを使ってマウスクリックを認識する
mouseX, mouseYでmouseのウィンドウ上の座標を取る
 

f:id:panchiga:20131213044115p:image

Exportをすると.app形式のファイルを作りだしてくれるんだが
10行程度のコードでやってみた結果
     Embed Javaのチェックを外すと5MBくらい
     つけるとなんと100MB!!あほか!!
 
 
リファレンスがExampleよりわかりやすい文になってるのでなにかやりたいのがあったら見るといいらしい。結果付きだからさらにいい。
 
図形を書くことが簡単にできるが(quad,line,ellipseなど)だいたい(座標1、座標2、…)ッて感じで書く。
 
arc()が面白い。欠けた円がかける。
 
size(480,480); 
arc(240,240,80,20,0,radians(257));

f:id:panchiga:20131213044118p:image

 
 
図形の描画は上から順にされる。
つまり
 

size(480,480);

triangle(50,50,50,240,240,400);
ellipse(100,200,150,150);
 
ellipse(300,200,150,150);
triangle(300,30,250,240,300,400);

f:id:panchiga:20131213044124p:image

こんな感じに
 
色とか線の太さとかも変えられる
色: 
background(int);
          背景色の設定
fill(int); 
          図形の色の設定
Stroke(int);
          輪郭の色の設定
noFill();やnoStroke();などで決めたことを無効化する
 
 
決まってない形を作る
beginShape();
vertex(x1,y1);
vertex(x2,y2);
vertex(xn,yn);
endShape();
 
これがあればtriangleとかいらないんじゃないっすかねえ・・・


感想
 
1日あれば本1冊くらい余裕だろって思ってたんだけだまさかの1章しか進まないっていう・・・
やる気あるんすかね
作業用BackGround Movieなんてありえないって学びましたね・・・
 
 
参考